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【簡単】上司が原因で仕事がツラい状況を打破する方法

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「仕事が辛い… 」

それはもしかして、上司との関係が原因かもしれませんね。

毎日の業務に追われながら、ふとした瞬間に感じるストレスや不安。

特に上司との関係は、仕事のやりがいや職場での居心地に大きく影響します。

この記事では、仕事のツラさと上司との関係性、効果的なコミュニケーションの取り方、さらには厳しい上司との上手な付き合い方まで、具体的な解決策をご紹介します。

僕は仕事がデキるわけではありませんが、上司との良い関係性は作れています。
つまり、誰にでも上司との良い関係性を構築できるということです。

この記事を読んで、職場でのストレスを軽減し、より良い上司と関係性を築いてください。

リョー

・上場企業会社員(営業)

・大学院卒、副業でブログとサッカースクールを運営

・バイトリーダーとして新規バイト採用係として面接官経験あり

・本業の会社でもリクルーターとして就活生の面接を担当

・1人が好き

・趣味はランニング、サウナ、映画、読書

仕事のツラさと上司との相性がどう関係しているのか

上司ガチャとは言いますが、仕事がツラい原因の一部はきっと上司との相性にもあります。

解説します。

仕事のツラさの原因が上司そのもの

仕事が辛いと感じる原因は多岐にわたりますが、特に上司との関係性が大きな要因となることがあります。

仕事をする速さが違ったり、その上司の仕事に対するこだわりを押し付けられ続けたり、自分と違う価値観を強要されるからです。

業務には対して関係ないのに、メールのフォントを指摘されたり、本題とは関係ないことを取り留めもなく説明されたり、作業的な仕事を押し付けられたりするとツラいです。

価値観の不一致やコミュニケーションの問題、業務量の不公平感など、様々な要素が絡み合っています。

確かに上司の方が経験が豊富で、実績もあるかもしれませんが、上司がストレスとなるケースは少なくありません。

自分は仕事が出来ないんだと嘆く前に、上司との相性の悪さがストレス、ツラさとなって影響していないか確認してみてください。

上司との関係が良好なら、仕事の生産性が上がる

上司との関係が良好なら下記のメリットなどがあります。

・相談がしやすくなる

・仕事の評価で優遇される

・人間関係のストレスが少ないので、仕事に集中できる

人間関係のストレスを感じなくなると、仕事に集中できて生産性も当然上がります。

言うまでもなく、最も関わりが多い上司との関係性が良好だと、仕事の出来が良くなるということです。

一方で、人間関係が悪く、雰囲気が不快な職場環境は、仕事への集中力を低下させ、生産性の低下を招くでしょう。

若者の退職原因として最も多いのは、上司との相性の悪さ。人間関係のストレスです。

あなたもそう感じているのなら、退職を意識してみても良いと思います。

その時は下記の記事を参考にしてください。

すぐ辞めるのは待つべき|「仕事がツラい・嫌なら辞めろ」の前にするべきこと 「仕事がツラい、辞めたい」と感じることは、あなただけではありません。 多くの人が抱えるこの悩みに、あなたはどう向き合っていますか...

上司とコミュニケーションを増やしてツラさを軽減

上司とのコミュニケーションは、仕事のツラさを軽減するためも、仕事の生産性を上げるためにも重要なことです。

上司とのコミュニケーションはズバリ上司からの「共感」を得ることができ、信頼関係を構築できるからです。

僕は比較的に誰とでもコミュニケーションを取ることが得意な方なので、会社の中ではうまく信頼を得ることができています。

この章では誰でも出来るコミュニケーション術を下記で解説します。

効果的なコミュニケーションを取る【上司と共感する】

効果的なコミュニケーションとは、上司との人間関係を良くするためのコミュニケーションのことです。

どういったものかイメージしにくいと思いますので、下記に例を書きます。

・上司の趣味について質問し、共感する

・自分の自虐話をする

・仕事でアドバイスをもらったことに対して実行し、フィードバックをもらう

・上司おすすめの場所(飲食店・店)を聞き出し、行ってみる

上記の共通するのは、とにかく「共感」をする(させる)ことです。

これで嫌な上司との関係性も、ぐんと良くなります。一度仲間意識を持った部下を悪くさせようとする上司はあまりいないです。

割と簡単に関係性を良好に出来ます。

中には自分の時間を使って、お店に行ったりご飯を食べたりしないといけませんが
その体験自体も意外と楽しいものです。

上司と共感するためのコミュニケーションを意識してみてください。

上司とコミュニケーションを取るときのコツ

上司に相談する際には、具体的な事例を上げたり、下記の情報を盛り込んで話したりすると

話しやすいです。所謂、5W1Hというやつです。

・いつの話か(何月何日)

・どこで行われたのか

・何をしたのか

・誰が登場したのか

・どのように

・なぜそれが起きたのか

上記の情報を言葉にすることは慣れるまでは大変ですが、慣れてしまえば簡単です。

特にこれを意識するのは会話の冒頭だけでいいです。

例えば

先日、まさにここで話していた忘年会のお店選びの件ですが、〇〇商店だと入れる人数が20人までで少なかったので選び直しをします。

上記だと、いつにした会話の内容か、なにをなぜ、どのようにするか、が含まれています。

その後は、適当に会話するだけです。

また、感情的にならずに冷静に話を進めることが大切です。

話したい目的が明確となるように、上記の要素を含めるように意識しましょう。

上司と良い関係性を築くためには

上司との関係を改善するためには、相互理解を深める努力が必要です。

とにかく共感を得ること。人間性を理解すること。

共感を得ていたり、この人はお互いにこんな人なんだなと分かっていれば、多少仕事が出来なくても、教えてくれたり、フォローしてくれるからです。

仕事ができる訳ではないのに、職場の人気者の身長が高くて大柄で、声が大きい人いませんか?(偏見)

そういう人って、信頼を得ているので楽しそうに仕事をしていますよね。

つまり仕事上の信頼=仕事ができる、という訳でないということです。

定期的なミーティングの設定や、フィードバックの機会を増やすことも一つの方法です。

上司の立場やプレッシャーを理解し、共感を示し、関係改善をしてみましょう。

厳しい上司との向き合い方

最後に、ちょっと厳しい上司との向き合い方について解説します。

普通の上司との付き合い方と同様で問題ありませんが、説教グセがある上司や

些細なことで怒鳴ってくる上司に対しては、付き合い方を考えなければなりません。

上司の人間性や心理を理解しよう

厳しい上司の背景には、様々な心理的要因が存在することがあります。

例えば下記。

・大きい案件の仕事をしている

・仕事の立場上、まとめ役をしている

・せっかちな性格

上記の場合、上司の上司たる姿勢にも問題があるかもしれませんが、そのことを理解してうまく付き合うことも大切です。

なぜなら、上司が感じているプレッシャーや不安、過去の経験などが「厳しい上司」とシテの行動に影響を与えている可能性があるからです。

これらを理解することで、上司の行動をより客観的に捉えることができます。

厳しい上司とは、やり方を工夫して上手に付き合いましょう

厳しい上司との上手な付き合い方には、冷静さと忍耐が求められます。

真に受けず、適当にスルーするということです。

厳しい上司から教えられても、優しい上司から教えられても、1+1=2でしか無いからです。

厳しい言葉で言われても、感情的に反応せず、冷静に話を聞いてみましょう。

厳しい声かけをされたら、そのときは少しツラいですが、「また言ってるわ」くらいに楽しむ余裕があるといいですね。

もしくは、上司の良い点を見つけて自分の中で評価することも、関係改善に繋がりますのでチャレンジしてみてください。

【最終奥義】パワハラで訴える逃げ道を作っておきましょう

最終的に耐えられない場合、所謂パワハラに対しては、適切な対応が必要です。

具体的な事例を記録するようにし、必要に応じて人事部や相談窓口に相談しましょう。

そういった部署に相談することも勇気がいる場合は同僚や信頼できる人(家族や先輩)に相談することで、精神的なサポートを得ることも大切です。

気が滅入る前に、相談したり話したりして、1人で抱え込まないようにしてください。

仕事を辞めたいというときは下記の記事を読んでみてください。

>>>仕事を辞めたいというときに読む記事はこちら

まとめ:上司と仲良く、ツラい気持ちを払拭しよう

上司との関係を改善し、仕事を楽しむためには、たくさんのコミュニケーションを通して、相互に理解し合うことが大切です。

また、全ての叱咤激励を真に受けるのではなく、冷静に対応し、少し肩の力を抜いてリラックスしましょう。

何も、仕事が出来る人ばかりが快適な職場環境で過ごせるわけではありませんから

「全員と友だちになる」くらいの楽な気持ちで仕事をしてみて下さいね。

ABOUT ME
リョー
ブログを書いているごく普通の会社員です。アルバイトや本業の会社でも採用や教育に関わることが多いです。厳しい社会を生き抜くHow to を発信しています。