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呆れるほど簡単な、暇をチャンスに変える思考法|仕事が暇でツラいあなたへ

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「仕事中、時計の針が動かないかのように感じるほど、暇でつらい…」

こんな経験はありませんか?

ただ座っているだけで、心は焦りと不安でいっぱいになる。

この記事では、仕事の暇さを感じるストレスから脱却する方法について解説します。

読み進めることで、あなたの仕事に対する新たな視点が開けるはずです。少し、考え方を変えるだけです。

少し考え方を変えるだけで、パッと表情が明るくなり、仕事が捗るようになったと言う人(主に新入社員)をたくさん見てきました。

ぜひ参考にして下さいね。

リョー

・上場企業会社員(営業)

・大学院卒、副業でブログとサッカースクールを運営

・バイトリーダーとして新規バイト採用係として面接官経験あり

・本業の会社でもリクルーターとして就活生の面接を担当

・1人が好き

・趣味はランニング、サウナ、映画、読書

仕事を辞めてしまいたいと感じるほどのストレスを感じている人は下記の記事を参考にしてください。

すぐ辞めるのは待つべき|「仕事がツラい・嫌なら辞めろ」の前にするべきこと 「仕事がツラい、辞めたい」と感じることは、あなただけではありません。 多くの人が抱えるこの悩みに、あなたはどう向き合っていますか...

仕事が暇で感じるストレスとは?

仕事が暇だと、「時間が勿体ないような気がしてとてもストレスに感じる」というような意見が増える傾向にあります。

この章では、なぜ暇だと感じるのか、暇だとどういう考えに陥ってしまうのか

よくある考えや思いを整理してみましょう。

なぜ「暇」がストレスになるのか

仕事で「暇」を感じることがなぜストレスにつながるのでしょうか。

人間は生来、何らかの目的を持って活動することで満足感を得る生き物です。

しかし、仕事が少ないと、「何もしていない時間って勿体ない。。」と自己の存在価値に疑問を持ち始めることがあります。

特に暇だということをストレスに感じやすい人の特徴例は以下の通りです。

・仕事以外にしたいこと・するべきことがある人

・上昇志向が強い人

・多趣味な人

・成績を強く意識している人

あなたは当てはまりますか?

これらは、精神的な不安定さを引き起こし、ストレスとなるのです。

仕事が暇でツラいというのは贅沢な思考です

そもそも、仕事が暇だと言うことはとっても贅沢な思考ですよ。

なぜなら、今あなたは

新しい話題や仕事が入ってきたら、すぐに取りかかれる環境にあり、余裕がある状況だからです。

すでに満杯のコップにはそれ以上の水を注ぐことが出来ません。

つまり人間に置き換えて言うと、自分の時間とエネルギーをうまく使いたいならある程度「暇な時間」が必要だということです。

確かに、暇な時間が多いと「仕事ができないやつ」と思われたり、色々なことを考えすぎて不安な気持ちになったりします。

仕事に集中していれば、深く考えることもなく、仕事ができないやつだと思われているかさえ気にしなくていいですからね。

しかし、「暇な時間」があるからこそ、自分がしたいことを探す時間(自分を見つめる時間)が確保出来たり、いつでも何にでも対応できる「余裕」を作れます。

暇な時間は、実は贅沢な思考なのです。

暇な時間の過ごし方:具体的なアクションプラン

仕事が暇で時間が勿体ないと感じるときに、実際にどんなことが出来るか具体例を4つ上げます。

いづれにしても、本業の勤務中の暇な時間に作業をする場合は、他の業務に支障がないように(バレないように)しましょうね。笑

身の回りの整理整頓で気分一新

暇な時間を有効に使う一番オススメの方法は、身の回りの整理整頓です。

仕事の机の引き出しの中、無駄なプリントはないでしょうか。
机の上に、用事が済んだプリントが散乱していませんか?

その他にもパソコン等の配線がぐちゃぐちゃになっていたり、PCの充電器の導線が悪かったり

そういった乱れを改善しデスク周りをきれいにすることで、心もすっきりし、仕事の生産性がぐっと上がります。

また、物を捨てたり整理したりすることで、自分にとって必要なものがどこにあるのか管理がしやすくなります。

やり始めることに対しては結構な労力が必要になりますが、やり始めると意外と止まりません。

暇な時間の有効活用としては最もおすすめです。

暇な時間を利用して資格取得に向けた勉強方法

資格取得は、キャリアアップのための有効な手段です。

暇な時間を利用して勉強計画を立て、コツコツと学習を進めることで、将来的に大きなリターンが期待できます。

おすすめは下記の3つですかね。資格自体がスキルになりますし、転職にも活かせます。

・簿記2級

・英語(英会話)

・ITパスポート

資格があれば、仕事の選択肢も広がりますし、自己の市場価値を高めることにもつながります。

暇なときこそ業務効率化のための資料整理

業務効率化のために必要な資料の作成などにも、暇な時間を利用することができます。

例えば、過去の資料を整理したり、業務のマニュアルを作成したりです。

今季や過去の受注リストを作ったり、これからのアクションプランを作るのも良いと思います。

資料作成は、自分の頭の中を整理する効果が期待できるだけでなく、資料作成を繰り返し行うことで資料作成能力が高まり、評価にも繋がりやすい特徴があります。

また、自分の持っている情報を見える化することで悩んでいたことが急に解決したり、次のステップがわかりやすくなったり

様々な副次的効果を期待できます。

まずはTo doリストの作成から始めてみてはいかがでしょうか。おすすめです。

仕事の暇をチャンスに変える思考法

仕事で暇な時間がツラいというネガティブな感情を捨てて、暇な時間こそチャンスなんだと思うようにしましょう。

きっと毎日がぱっと明るくなるはずです。

この記事の最後におすすめの考え方を解説しますので参考にしてください。

仕事の暇な時間はツラくない、チャンスです

ありきたりな発想ですが、仕事の暇な時間をチャンスだと捉えましょう。

「暇な時間」=「自分の時間」だということです。
その時間は皆に与えられたものではありません。

普段できないことをやってみたり、時間をかけれないことにトライしたりすることで有意義な時間を過ごしましょう。

暇な時間が多いと、色々と考え込んだりする時間が長くなり不安になりがちですが

作業を始めて、没頭してしまえばそんなに悩むことはなくあっさりと時間は過ぎます。

ぜひ暇な時間をチャンスタイムに変えてみてください。

明るく前向きな人ほど暇な時間が多い

タイトルに有る通り、明るく前向きな人ほど暇な時間が長いです。

逆に言うと、あれこれ考えこんだり悩んだりするのは「暇」だからかもしれません。

「暇」だからこそ悩んでいるのです。

もし仮に、目の前に自分がしたいこと、例えば大好きな人から「今から会えない?」と連絡が来たらすぐに言えを飛び出しませんか?

きっとあれこれ考える「暇」もなく大急ぎで準備して家を飛び出ますよね。

元々悩んでいる人は、暇な時間に「自己嫌悪」に陥っていて、悩むことで自分の時間を消費しています。

一方で、自己肯定感が高い人ほど「何だか暇だなあ」と言うものです。

そして自己嫌悪を辞め、自己肯定感を高められた人は「なんだか暇な時間ができて来た」と言います。

「暇が無くて忙しい」の正体は自己嫌悪による無駄な悩みかもしれませんよ。

「 仕事が暇でツラい」=「仕事で時間を作れて偉い」

「仕事が暇でツラい」

確かに気持ちはよく分かりますが、一方で「あなたの時間を作れている」と捉えることは出来ませんか?

前の見出しでお伝えしましたが、これも自己肯定感を高めましょうって事ですね。

常々思いますが、仕事ができる人、明るい人、みんな決まって「暇」な時間を過ごしている印象があります。

余裕があるのです。

たしかに、暇な時間が多いことによって仕事が与えられていない、信頼されていないと考えるのも無理ありません。

ですが、会社によりますが仕事を与えるのは上位職です。

与えられた仕事をきっちりこなし、その上で「暇」であれば、あなたが仕事を素早くこなしている証です。

また、きっと、仕事をきっちりこなしていれば、段々と仕事も増えて来ます。

暇な時間がある人こそ、たっぷり自分を褒めてみて下さいね。

まとめ|暇を活かして、次のステップへ踏み出そう

仕事中の「暇」をただ耐える時間ではなく、

自己成長やスキル獲得の時間だ

何でも出来る時間だ

と前向きに考えることで、パッと視界は開けます。

時間がある時ほど悩みすぎてしまいますが、前向きにポジティブにたくさん自分を褒めてみて下さい。

今こそ、暇を活かして次のステップへと進む絶好の機会です。

ABOUT ME
リョー
ブログを書いているごく普通の会社員です。アルバイトや本業の会社でも採用や教育に関わることが多いです。厳しい社会を生き抜くHow to を発信しています。